谷戸で撮影して、お昼を済ませ、
クルマでちょっと行ったところにある
森の中の美術館へ向かいます。
しずく姐さんは
以前に行ったことがあるその美術館のことを、
あたいが興味あるかどうか気にして
控えめにお誘いくださいました。
あたい、美術館は苦手分野だけど
しずく姐さんのお誘いにハズレなし!
全幅の信頼を寄せているあたいなのであります。
それに、モノづくり的な造形物、
特に木工系は好きなので大丈夫ですよ。
レッツゴー! o(^-^o)==3
▼道中に立つジィージィー(妖精?)を目印に森を進みます。


▼石畳を進んでいくと......

▼水槽のような、池のようなものが突如出現。
黒っぽい魚、チョウザメなんだって。
ベルーガかな~♪

わぉ!
石造りのおうち~
この屋上のそっけない手すりが女子メルヘンぽくなくて
なんだか期待が高まってきました♪




うん! いい!
すごく素敵だーっ! ヽ(*´▽`*)/ ワクワク

くり抜きのドアノブをあけると......

森の中にある
『深沢 小さな美術館』の世界へ~

しずく姐さんが
美術館のかたに確認して
カメラを撮らせていただけることに<(_ _*)>アリガタヤ
▼真っ先に目に入ったのはこちら。
見覚えがある人形!
50cmくらい、かな?
堂々とした風格と美しさに圧倒されます。

そう、こちらの美術館は
NHK『プリンプリン物語』の人形美術を担当された
友永詔三(ともなが あきみつ)さんの美術館なのです。
正直もうしますと、あたい
番組自体はあまり見たことがないのデス......。
たしかにこの人形を
子どもの頃に見た記憶はあるんだけど
たくさんの登場人物と壮大なストーリーを理解するには
あたいちゃん、ちょっとまだ幼かったのデス......。
でも、だからこそ
ただ「なつかしい人形」ではなく
作品として純粋に見られる良点もありますヽ(^o^)丿
あー、ちなみに現在、毎週水曜日
BS103で23時から再放送してます。
今日はたまたま水曜日ですよ~♪
そーいえば大昔のあたいの愛読雑誌
『TV.Bros』の2003年春号で
『プリンプリン物語』が大特集されたことがあったなぁ。

(今回みたのと宝飾品が違う!)
記憶は定かでないけれど
たしかこのカラフルなまつ毛はホロホロ鳥の羽根で
アクセサリー類はインド(だったか)で購入した
本物の装飾品を使っているとかで
当時の値段で1体100万円くらいかかっているとか
書かれていたような。
ひゃ、ひゃっくまーんえーん!?
▼そんなお宝人形がたくさん。
実はこの倍、横に長くズラリ並んでいます。

なにかがズラリ並んでいると
「どれがいいかな」と
欲しいモノ目線になってしまうサモシイあたい(;^ω^)ゞ


▼この子がいいな。

子どもの頃、お人形の髪の毛を丸刈りにして
自分の髪の毛を楊枝で埋め込むことに熱中、
親が幼稚園の先生に相談した
「親泣かせのヤバイ子」
だったこのエキセントリックまめ吉が
普通に、可愛い女の子の人形を選ぶ、と。
すっごい更生したよねぇ♪
(さらに丸刈りにした人形の髪の毛は
束ねてボンドで固めて筆を作るという奇行)


▼窓のそとの石垣が
いい背景になってます。

▼この木目ったら!
視覚的効果のおかげで立体感もさらに増すし、
まるで体組織、筋肉みたい。
ちゃんとまた、逆立ちしている脚である肉の流れ方だよねぇ。
ピンボケ写真なのが悔やまれる。


長くなったので、つづく。