2018年6月22日金曜日

車からすぐ撮りシリーズ(3)居残り白鳥と

(2)山中湖 上からの眺め  のつづき。

山中湖、まだ白鳥が居残っていました~\(^_^)/


(車から降りて3歩くらいでパチリ)






▼「なんだ、なんだ」と集まってくる白鳥ちゃん。





▼そして我々を「どんなもんか」と対峙審査する白鳥ちゃん。




▼「どってこたーないヤツら」と無事パスが出たようで
みなさん、急にくつろぎはじめました。













▼遠くに巨大白鳥がおります。





▼あー、奥でモメてる~!
激写したかったけどレンズ交換間に合わず。













▼で、いよいよこの日の本当の目的地へ向かいました。




......と、この続きを書こうと思ったんだけど~

昨日、梅雨の晴れ間で庭仕事したら
はりきっちゃって
両ヒジと肩と首がムチウチみたいな痛さ(≧◇≦)


今日は某所へ撮影行きたいんだけどなぁ~

寝て起きたら治っている若さチャージは永遠にゼロなんで
ロキソニンテープ8枚に期待です♪





2018年6月19日火曜日

車からすぐ撮りシリーズ(2)山中湖 上からの眺め

(1)精進湖、本栖湖のつづき。



新緑をくぐって山中湖へ向かいます。


▼3年前は一眼レフカメラを持っていなかったのでスマホでパチリ。




▼でも今は一眼レフ持ってるので、こう!

と威張りたかったのだけど、スマホ撮りと同じじゃんね(;^ω^)ゞ
ま、ここはこれしか撮りようがないよねぇ~





「行きゃぁ誰でも撮れる絶景」ってハッピーだ (*˘︶˘*).。.:*♡

どこを見ても、だけ。 VIVA地球!













1.5時間前までド曇りだったとは思えぬ天晴っぷり。

▼南アルプスもくっきりと









▼こちらは山中湖パノラマ台からの景色。
桜の時期にはよさそう。(無料駐車場10台ほど。トイレあり)



でもここは足場が狭くて、いいアングルも奪い合いっつーか、
おっさんカメラマンが三脚立てたままちっともどいてくれない
(=他人に撮らせないよう意地悪しとんのか?)という
悪~い評判が流布してる場所でもあります。


▲このパノラマ台から三国峠方面へさらに2~3カーブ登ったのが、

▼ここなのです。こっちのほうが見晴らしが良くてオススメです。







こっちには駐車場がないけど、路肩に数台停められるスペースが点在しています。

混んでいる日はゆずりあいの気持ちで
用が済んだら速やかに場所を明け渡たすのがスマート♪




道路上に停めてる人もいるけど
坂道のS字カーブなので見通し最悪、
ぜ~ったいやめてほしいです (-᷅_-᷄๑)コンニャロメ!





山中湖にはみの吉と何度か来ていて、
最後に行ったのは2015年1月、
車イスになる半年前のことでした。

→ 富士山 2015 その1 


あの日の朝、天気が良くて
急きょ「みの、おさんぽ行こうよ♪」と車に飛び乗った山中湖でした。




みの吉がいなくなってから
月に何度か思い出の場所めぐりをしているわが家。

ブログには載せてないけどあちこち行ってます。

みの吉旅の途中、立ち寄ったコンビニや路地まで
思い出してはいちいち巡る始末っす.....


しょっちゅう留守番させてフルタイムの仕事や旅に行ってるのに
動物を飼える(しかも可愛がっていると主張できる)ヒトからみたら、

もう居なくなった犬まだ一緒に暮らしているあたいは
アホみたいなんだろうなぁ~(;^ω^)ゞ


2018年6月18日月曜日

車からすぐ撮りシリーズ(1)精進湖、本栖湖

富士山周辺へ行ってきたよ~
毎度、先月のことだけど(;^ω^)ゞ


分厚いド曇り空の日、
富士山も見えないのに何しに行ったかというと
とある「お楽しみ」のために行ったのです。

(それはまた後ほど)


行きすがらの中央道で
1ミリも富士山が見えずガッカリしていたら、

河口湖インターを降りてほどなく行ったところで
なぜか急に空が青くなり

突然、富士山が現われたとき
「こ、こんな近くに富士山がっ!?」
と、あまりに巨大でビックリ。


▼セブンイレブン山梨鳴沢店&ガスト富士鳴沢店の駐車場からパチリ。




このへんの人って、ちょっとそこのコンビニやファミレス行くくらいでも
こんな大きな富士山が見られるのねぇ。





山の天気はわからんねぇ~

ということで急きょ撮影ドライブに切り替え~(^o^)/


いつもの
「車を降りて数歩で撮る」のパターンで、
当てもなくテキトーに景色を追いかけながら
車を停めてはパチリのお気楽ドライブなのであります。


▼おぉ、ネオ・ジャパネスクな景色!!
画像加工なしなのに、ウソみたいな色の富士山がニョキンコ。
(道路からパチリ)





▼こちらも画像加工なしなのに
嘘くさいネオ・ジャパネスクっぽさ♪(道路からパチリ)









▼道の駅「なるさわ」の駐車場からパチリ。




展望台があったので近付いてみたらなんと有料だった!

ええーっ! アスレチックみたいな丸太組の展望台で
お金とるなんてセコいなぁ~。

観光客、口々に「え、有料なの?」って
誰一人あがる人のいない淋しい展望台。
だったらおもてなしの心で解放したらいいような......


館内にある水晶やらの土産物コーナーは
店員さんのパッションが熱々。

仕事熱心に畳みかけてくるので完全無視していたら、
日本語が解らない国の人と思われたのか
「ニーハオ!」のお言葉をゲットいたしました♪


▼で、初めての精進湖へ。
(無料駐車場からパチリ。10台くらい停められる)















▼次。初めての本栖湖。
(道路脇にあるスペースに停めて。10台くらい停められる)

どういうわけだか雲や樹木が富士山に向かって生えていて
マンガチックな効果っぽく撮れたかも。
なんだか特別なレンズで撮ったみたいな?














▼カーマニアの撮影ポイントで、真似をして撮ってみた(;^ω^)ゞ




今日はここまで。おやすみグンナイッ!


2018年6月17日日曜日

はっさく大福

昨日、『文豪ヤバイ列伝』のなかで
島崎藤村のドエロ話したじゃん?

自宅の手伝いをさせていた可愛い姪っ子を
近親姦したたあげくフランスへ逃げた、と。

ま、藤村さんも血族的にキツい生い立ちだったそうで
いろいろとお辛かったのかもしれませんわね。


でね、でね。

今、ダンナが女性と二人で
瀬戸内海周遊ドライブ旅行してるんだけど、

数日前に
「島崎藤村が東京から逃げてきて住んでいた家」
も見に行ってたんだってよ~

▼瀬戸内海あたり特有のだんだん坂を登っていくと





▼その家があったそうです。
(が、今ネットで調べても情報が出てこないのはなぜだ?)



※訂正:翌朝ダンナに確認したら島崎藤村じゃなくて志賀直哉の旧居だそうです。


でね、ま、それはいいとして、

▼因島からこんな一服写真も送ってきたんだけど、
あれ、このまんじゅうのようなモノ......もしや!?




4日くらい前、テレビで紹介されていた美味しいもの
『はっさく大福』ではないデスカ!


ソムリエの田崎真也さんが著書
『絶品お取り寄せ手帖』で紹介しているという『はっさく大福』。





▼朝つきたてのお餅の中は、白あんと、剥いただけの生はっさく。




本音で言っちゃうよ系のゲーノー人が
「はっさくを越えた!」と絶賛していたんだよねぇ。


ということで、ダンナに『はっさく大福』のおつかいを頼んだ。





▼こんなにたくさん買ってきちゃった......(≧◇≦)


(違うお店のはっさく大福を取り合わせて買ってくるあたり
さすがあたいの性格をよくわかっている)



▼半分に切ってみた図。餅がやわらかくて切りにくい。



新鮮なはっさくの実が3つも、ゴロゴロっと入っていて。

はっさくが思った以上に甘くてビックリ。
爽やかな酸味と香り、粒々とともにはじけ飛んでフレッシュ!


ま、美味しいんだけど
個人的な好みでは白あんが多いかな。
ざっくりとしたはっさくの食感を感じたいのに
餡がもったりまとわりついてくるのが好みではない。


あの『ちごもち』みたいに限りなく薄っす~~い白あんのほうが
あたいは好きなようです。


まぁ、とにかくはっさくが美味しくて驚いた。
はっさく(八朔)って酸っぱいような苦いようなイメージがあって
もう何十年も食べていなかったなぁ。

「柑橘類の大トロ」といわれる「せとか」を食べて
もう「せとか」だけ食べていこう!と誓ったけど
なんの、なんの、今のはっさくは美味しいのだねぇ。


......ということで
もしまだダンナが因島あたりへ行くことがあったら
生のはっさくを買ってきてもらおう。

そして重曹パラまいてシュワシュワはっさくで食べよう!





なお、テレビでは「一年中買える」と言っていたけど
お店のご主人によると
「冬に収穫したはっさくを使って、5月くらいまでの限定品」
なのだそうですよ。