2017年3月27日月曜日

たまには東の庭のこと


気がつけば小さな花壇がモリモリ。




10月ごろから植えられるパンジー・ビオラは
この時期、もうなんとなく季節外れなかんじがしちゃうけど
本来は春が旬の植物なんだーね。


今日、園芸店ではブランド系のパンビーが
どれでも60円!でした。


さすがブランド苗、
ビニールポットのまま
いっぱい花が付いていて
生まれて初めての春に
ときめいて輝いているかのようだけど、


あれももうあと数日もすれば
処分されちゃうんだろうなぁ。
ポイのポイポイッっと。




今が一番いいときなのにねぇ(>_<)

とはいえ、だからといって
あたいも購入する気もならず。

この数年、すこしずつ増やしている
バイカカラマツをお持ち帰りなんだけどさ。




▼こちらは去年4月に庭で撮ったミニ水仙の寄せ植え
これに使われていた小さな水仙
(ニューベイビーとテターテート)を保存しておいて、





▼去年の秋に適当に植えたものが
この春、咲いてマス。




ミニ水仙らしく
ほんと、7センチくらい。


寒の戻りの、みぞれ混じりの夜雨二晩。

もうバラに発生してるアブラムシや
ツゲに大量にいた青虫が
ヤラれればいいのに(^o^;)


春だと思ったら冬ぅ~!?って
どじょっこだのふなっこだのも
べっくりしてんべな。


「しがこ」が張ったり、溶けたりして
一年って、どこが始まりということなく
ループしてんのな、という歌を
ここでひとつ、歌わせていただきます!

みなさんもよかったらご一緒に。
せーの、

『どじょっこ ふなっこ』

になれば しがこ(すがこ)もとけて
どじょっこだの ふなっこだの
夜が明けたと思うべな

になれば わらしこ泳ぎ
どじょっこだの ふなっこだの
鬼っこ来たなと思うべな

になれば 木の葉こ落ちて
どじょっこだの ふなっこだの
船っこ来たなと思うべな

になれば しがこ(すがこ)もはって
どじょっこだの ふなっこだの
てんじょこはったと思うべな

(JASRACに見っかりませんよーに)


明日は『南側の庭』について書くよ~



2017年3月26日日曜日

ラピュタ写真部2-5 カフェ『夏への扉』


昨日のつづき)

いつもの青梅に「帰ってきました」。
ちょっと疲れてきて写真も少なめ(^o^;)


▼素敵なフェンスなのにもったいないなぁって
今、写真をみながら思ったんだけど、
なぜか青梅歩きをしているときには
「これはこれで」って思えちゃうんだよねー。





▼レンズを替える気力もなく望遠でパチリ(;^ω^)ゞ









▼カフェ『夏への扉』へ到着。

同名のSF小説『夏への扉』は
たしか扉を開くきっかけがネコだったけど、
この看板がソレと関係あるのかは不明。




お昼にバーガー屋さんでお会いした
マッキーさんは、
カフェ『夏への扉』も関係しているのだそう。
どうりで雰囲気のあるカフェです。








▼中も外も春。





カバンおろしちゃったら
レンズ交換がめんどうになり
全部、中望遠レンズで(;^ω^)ゞ






▼エルクのベーアン、バイキング121。


(ピンぼけ)











▼座ったまま青梅線の電車が見える特等席。


















▼ホットアップルジュースなるものを注文。
今日一日歩き回ったから
甘い飲み物もいいよね。ね?










▼さようなら、『夏への扉』。またいつか。








▼青梅駅へ。いにしえのポスターが展示されてました。





▼お? なんでしょう?
「このウラ側!!」という文字に期待して
わざわざ行ってみると......





▼なんだい!
フツーにJRツアーのパンフじゃん!
こりゃ一本とられた(∩´∀`)∩




いがり先生の教えを守って
しずく姐さん、ずうたさん、あたい、
慎ましく(?)、野々を歩きつつ、

今回も
「今朝のことがまるで昨日のことのよう」な
濃ゆ~い内容の一日でした。


しずくさんが自分の足で探した
福寿草(青梅草)の群生地、
貴重なコース、どうもありがとうございました(^o^)/


2017年3月24日金曜日

ラピュタ写真部2-4 梅と影あそび


昨日のつづき)

最終目的地のカフェへいく途中、
市民体育館みたいなところに梅が。



















▼しずくさんが見つけた構図を真似て。




ここで、しずく姐さんのおとぼけ炸裂!

あたいが持ってる250mmの望遠レンズは
カメラ買ったときにセットになっていたもの。

しずく姐さんはあたいよりも数年前に
買ったときにセットになっていた望遠レンズを持っていて
それが200mmだということで、

「交換して撮ってみよう!」と
おたがいの望遠レンズをカメラにセットしてみたんだけど.....


「あれれ?しずくさん、これ、
200mmじゃなくて250mmって書いてありますよ?
あたいの望遠レンズと全く同じものでは?」

「え、ホント?」とビックリ顔の姐さん。

なんと、購入してから数年間、
ずっと200mmだと思ってたんだって!
やっだ~!!もう、大笑い!!(笑)


まったく、もう、おちゃめだよねぇ(#^.^#)



▼フレア、ゴースト、リングに虹も出ちゃってる。

レンズに光が反射して出来る
「ダメ」とされるアレコレだけど
あたいは別にイヤだと思わないんだよね。

ま、さすがに↓これは勢ぞろいすぎるけど
肉眼では見えない光のなにかが見えるようで
別に嫌いじゃないなぁ。











▼あえて暗めに。
太陽の位置に気をとられ、枝がかぶってることに今気づいた(*ノωノ)




この、太陽の光を「米」みたいに写すには
「F値を絞る」と出てくるって
いがりまさし写真教室で教わりました~。


あと、レンズを構成するガラスの枚数
「筋の出方」や「丸ボケの形」がかわることも
こないだ教わって知っていたけど、

(しずくさんから訂正メール頂戴しました。
「ガラスの枚数」じゃなくて「絞り羽根」の枚数で、
ガラスじゃなくて合成樹脂か金属で出来ていると思う、とのこと。
え?「絞り羽根」ってレンズの中の枚数だって思い込んでた!
ありがとうございます!
んもう、所詮この程度ですからね....(*''▽'')ヤダー)


↑の写真、
なんかもっとこう、本当に「米」みたいに
8本くらいの少ない本数で
シャキーンとキレのいいのが出ないかなぁ?


いがり先生なら分かるんだろうけど
次回の教室まで待てずに
ネットであれこれ調べたの。


そしたら↓こんなページを発見。
http://photo-studio9.com/diaphragm_matome/


要約すると、
「絞り羽根」の枚数が8枚(偶数)だと
「米」型のシャキーンがでるそうで、

7枚だの9枚だの奇数だと
2倍の数の光が出るので
ギラギラするんだって。


で、8枚を採用しているのはキヤノンだけとのことで
キヤノンのカメラユーザーしか
シャキーンという光芒(光条)は撮れないんだって。
(ただしキヤノンが全部偶数というわけではない)

ふぅーん、あたいはせっかくキヤノンなんだもん、
チャレンジしてみたいぞ。


あと、光芒と光条の違いについても調べてみたら
  • 光芒(こうぼう)は幅のある光のすじ
  • 光条(こうじょう)が↑のような放射線状の光のすじ
と書かれているサイトが一部見つかった。
はっきりとした使い分けはないみたいだけど。

なので↑のようなものは「光条」なのかな?



▼めっちゃ痩せて見えるミラクルトリック!(^o^)/(一番右)




次回で終わり。


2017年3月23日木曜日

ラピュタ写真部2-3 ランチと早咲き桜


前回のつづき)


ランチ!ランチ!


山から歩いてきてしばらく行くと
▼かっちょいいお店登場。




▼外国映画でみるような肉焼き釜(?)からは
とにかくたまらん香りの煙がフワワ~っと。




以前、アメリカ人に
「YOUのおふくろの味ってなに?」と訊ねたら
「BBQ!」と即答してたな。

ダディーじゃなくてマミーの味もBBQ。


▼テラス席はワンコ連れもオッケー。
テラスから川へ下りられるんだって。








お店のなかには暖炉があって、
少しだけ煙った香りがたまりません。





そして、なんと、マッキーさんに
初めてお会いしました!




しずくさんから何度か
マッキーさんのお話は伺ってました。

青梅や奥多摩の街中アートや
人をよぶオシャレなカフェなどなど
マッキーさんが手がけた建物やオブジェなどは
どれもカッコよくて。

しずくさんと町歩きしているときに
オシャレな雑貨屋や家具屋さん、カフェなどを巡ると
「マッキーさん」というキーワードがあちこちで関係していて。


このお店でもマッキーさんデザインの
Tシャツが売られていたり、と
とにかく生きながらにして伝説の男なのであります。


そんなマッキーさんに
山の中のアメリカンなバーガー屋さんでついに!

相席させていただいて
取材のようにお話を聞かせていただきました~


▼こちら、40年ほど前のマッキーさん。
ログハウスづくりや自然の中の暮らしを学んでいた
アメリカから帰ってきて、日本で実践。

雑誌の取材記事のカッコイイ暮らしは
当時、若者たちのカリスマだったことでしょう。





▼これは当時乗っていた車。
「これは外国車ですか?」とお尋ねすると
静かな口調で
「いいえ、これは日本車ですが、自分でカスタマイズしたんですよ。
上に乗せているボックスは木で作りました」と
当時を思い出すかのように楽しそうに。

いやー、あの当時、こんなカッコイイ日本人がいたんですね。




こういう写真を見ると
ガハハと豪快なアメリカン野郎!がイメージされるけど
マッキーさんはおだやかな口調の
丁寧な言葉遣いの紳士で、

いろんなことをやっているのに
まったくひけらかすようなこともなくて
みなさんが慕うのもよくわかります。


今は、埼玉の山の中に
天然かき氷のお店立ち上げのプロデュースをされているそうです。
自ら木株を掘りおこしたり開拓もしてるんだって。
まさにフロンティア・スピリッツ!



▼注文したハンバーガー登場。




この、ガツンとあらびきの
肉肉しいパテが非常に美味しい!
煙をまとった肉の、いい匂い。


飲み物は、なんて名前だったかな、
疲れも吹っ飛ぶ、クエン酸スペシャル、だったかな。
小学生男子のようなやんちゃネーミング、
きっと超イケメン店主が付けたのねぇ~



▼食後にずうたさんからチョコレートをいただいちゃいました。
KIHACHI、ごちそうさま~♪




あー、楽しくて、暖かくて、美味しかった。
また来たいな~ 大満足。
今度来たときはポテト2倍にしよう。


▼お店の向かいには
以前、この建物を活かした雑貨屋さんがあったんだって。
いいなぁ、この家、すごくイイ!









バスを待っているあいだ、
しずく姐さんから爆笑話を聞いて
ずうたさんとあたい、大笑い。


バスに乗って、早咲きの桜の丘へ移動しました。
川津桜だった、かな。





ちらほらと咲き始め。(2月11日)





立ち入れない場所なので
うまく撮れません。

立ち入れない場所だから
うまく撮れてないの。















あと2回つづく。