2017年7月26日水曜日

神代水生植物園へ(2)

『神代水生植物園へ(1)』のつづき。





▼湿地帯らしくハンゲショウ(半夏生)がいっぱい。
夏っぽいねぇ。

......え、『ミソハギ』? なわけないじゃん!(笑)
元ミソハギゾーンまで侵食してきたのかな。





日に当たっちゃって写しにくいし、
▼日影のは虫喰いだし。









▼あれ? なにか写ってる?(探してみて)





▼解答はこちら




アオサギだ!


『アオサギの巣を発見すると縁起がいい』という
言い伝えがあるんだってね。

理由はハッキリしないみたいだけど
「めずらしいモノ=ありがたい」的なよくある話か?


昔、モンゴルの街中で
日本の『佐川急便』の中古車が走っていて
モンゴル人たちは
あの飛脚の車を見ると縁起がいいって言ってたけど
そんなかんじなのかも?とか。


▼で、よくみると巣があるような。
ということはこの場所で遭遇率高し、ということか!





▼高~いところからスッと見下ろして仙人みたい。




アジサイの時期で。(先月)





▼カメラ女子っぽく ボヤボヤに撮ってみる(#^.^#)





▼これもカメラ女子っぽくピンボケ風に。
(でもそれにしたって
メインになる小花がどれもないのはダメだーね)





▼これもカメラ女子っぽく
WBをシックに調整して、アンニュイにパチリ。




あ、あれ?

「カメラ女子っぽく」って書くと
ただのピンボケが
=狙いどおり
ってことになっぞ!


ボヤボヤの写真は一見、上手そうに見えるけど
実際には「F値」を適正に合わせられない
ドシロウトなのだと
一般的には鼻でせせら笑われてしまうわけですが、

いやー、たしかにF値=開放(↑の場合はF=1.8)だと
カメラ女子っぽいし、
ただ撮ればいいだけだからとにかくラク(;^ω^)ゞ



昔、一眼レフも持っていないのに
愛読していた読んでた季刊誌『Loveカメラ』。

▼一番古いのは2005年のもの。
あー、あのころすぐに一眼レフ買っていたなら
今頃、「一眼レフカメラ歴12年デス」だったのに。
と悔しがるあたい(一眼レフカメラ歴2年)。




今、久しぶりに戸棚から出してきてみたら

あれ? 

なんだか...... 

ほとんどが

ボツ写真にみえるで?


10年前、憧れてながめていたころには
どの写真も輝いてみえてたのに!?

 あのころオシャレにみえていた
ボカしだの、アンバー系だの、リビングフォトだのが
こざかしく、ただの見栄っ張り写真に見えっぞ?


あたいの目が上達したのか、
それとも好みが変わったのかな?


影響をうける人って大切なのだねぇー。
あたいはこの2年間、
いがりまさし先生としずく姐さんのおかげで
まっとうな影響を受けてこられた気がする。

あーりがたや~ あーりがたや~ <m(__)m>


2017年7月25日火曜日

神代水生植物園へ(1)

深大寺向かいの水生公園へ(東京都調布市)。

▼「わぁ~夏みたい!」と撮ったこの日は
実は6月のある日(;^ω^)ゞ




いまや朝からセミも鳴いていて
本当に夏だ。

「あぁ、もうあれからひと月も経ってしまったのか」と驚く。

ひと月、ふた月......あっという間に過ぎてくね。





この地の豊富な湧き水を利用して醸された
地ビール『深大寺』は
ピルゼンとミュンヘンの2タイプがあり、
なかなか美味しいです。














▼なんか、ちょっと左に寄せすぎた?
そんな時は......




▼字を入れる! んねっ!








「深大」と「神代」がややこしい
深大寺の神代水生植物園(無料)。

吉祥寺・三鷹・調布・つつじヶ丘から
路線バスで15~30分。


谷戸になった低地には湧き水の湿地帯が広がり、
木道を散策すると
ちょっとした旅気分が味わえるよ~


(つづく)

2017年7月24日月曜日

筋膜損傷


いや、実はさ、10日前に
大久保で足のスネをケガしたわけね。

というのも、道を歩いていたら
うしろから来た若造が
あたいの前にサッと横入りしたあげく
突如、急に、突然、
立ち止まったんだよねっ!


で、そいつが引きずってたハードケースに
ガンッって
思いっきりスネをぶつけちゃったわけ。



▲みて、この、ちょうどスネに45度で食い込む
痛~い角度。


ピッカピカの一年生の
楽器ケース3つの
このドシロウトがっ!!


カートを引く腕を伸ばして歩くのは
うしろの人が危ないからダメって
ドラマ『スチュワーデス物語』でも指導してただろ、
このドシロウトがっ!!


それにだね、
大久保の歩道なんか急いで歩いたって
いつだって外国人がいっぱいで
急いで先になんて行けないんだよ、
このクソドシロウトがーっ!!


あたいが「痛てっ!!」って言ったら
チラッとこっち見てそのまま無視だよ。

ヾ(。`Д´。)ノ彡☆キィーーッ!!


その後、ヤツのうしろを付けながら
カバンに入っていたアイルランドの酒
ノッキーン・ポチーン(アルコール度数90%)を浴びせて
くわえていたタバコ(ジタン)を投げつけて
火だるまにしてやったら
逮捕されちゃうのでやらなかったけどね。


そのときはまぁそれでも歩けてたんだけど
日増しに痛みが増してきたんで
心配になって整形外科へ。


診断結果は『筋膜損傷』。
ま、さすがのあたいでも
スネには贅肉が付いていないので
皮膚と骨の間の筋膜がモロにやられたのだそう。


医師に
「微細なヒビが入っていませんかね?」

と訊ねると、

「一週間後でこれだけまだ腫れてるとなると
たしかに小さいヒビは入ってる可能性はある。
でもレントゲンではそこまで診断できない。
MRIのある病院、紹介しましょうか?」

というので断りました。

そんなお金、ないもん!
ズームレンズ、買わなきゃだしヽ(^o^)丿

ってか、いいの、いいの。
レントゲンに写らないようなビビなら
どおってことない。
しばらく気をつけてりゃ大丈夫。


まったく、とんだ災難でした。
全治3週間だって。
ま、家の中では普通に歩いてますけどね。


ちょうど3週間後、また大久保へ行く用事があるんで
ヤツを見つけたらどうしてくれようかと
妄想を膨らませるのが近ごろの楽しみデス。

୧( ⁼̴̀ᐜ⁼̴́)૭ \(-""-;)コラッ




2017年7月22日土曜日

深大寺へ(2)

深大寺へ(1)のつづき

▼山門から中へググッと





あたい、広角レンズ持ってないんで
▼ヨコに広めに撮りたいときは
もっぱらスマホで(;^ω^)ゞ




それどころじゃない、
持っていたズームレンズ(55-250mm)も
妹にこないだあげちゃって。

「ちょうど買い直したかったから
いいんだもーん」とヨドバシ行って
目当ての「70-200mm+1.4」と
「100-400mm」を試させてもらったんだけど、

レンズ1本で1.5kg!
カメラ本体と併せたら何キロ?

えーーーっ、ムリムリ!
これ以上、そんな重いもん、持てない......

持っている中で一番重いマクロレンズが
600gで左手プルプルしてきちゃうのに
1.5kgだなんてムリ!

と、手ぶらで帰ってきました。

ズーム無くてどーすんの? あたいちゃん!(>_<)














▼撮るには開きすぎ?
でも付け根の色、キレイ。




▲日当たり抜群の15時30分。

朝~夕方薄暗くなるまでずっと咲いてるのに
『蓮の花を見るなら早朝』とよく聞くけど
なんでかな?

思うに、『見るなら』じゃなくて
『愛でるなら』という意味かと。

まだ薄暗い未明から
ぽつりぽつりと
灯るように咲いていく蓮の花を見るなら、という意味なのかな~と。





















▼境内にある、石製クルクル経車。



以前、チベット密教の寺で
金属製のコレが
たくさん並んでいるのを見たことがある。

「1つ回すと1回お経を読んだことになる」と
現地の人が言っていたけど、
▲これも同じなのかな
「南無阿弥陀佛」と彫られた石輪。



▼いつからか(2、3年前?)、あちこちが割れてしまった。
今でも廻すことができるけど
近いうちに使用禁止になると思う。









▼お気に入りの、お浄めの場所。




▼しばし撮る練習。













ダメだ。ぜんっぜん撮れない。

そりゃーだ、動き・消えゆく水を
AFオートフォーカスで撮ってんだもん♪

なんか、こう、
「たまたまどれかにピントが合った!」
みたいなミラクルを期待していたのだが
スター性のないあたいが
1発当てられるはずもなく終えました。










▼大きなお釜と薪、
たーぶーん「見せ釜」かな?

昔、お坊さんがいっぱい居た時代には
使われていたのかも。























▼昨日、今日、明日と
鬼燈(ほおずき)まつりだそうです。



行ったことないんで
どの程度のもんかは不明。


そういえば近ごろ
深大寺の仏像が国宝指定されてね。

無料で展示されてるんで
チラ見してきたけど
写真は不可(あたりまえか)、
かつ「素通りしないでください」とか
「お賽銭を用意してください」的な注意書きがあり、

ちゃんとお賽銭を入れるかどうか
チェックするお坊さんが立ってたよ~