2017年8月21日月曜日

シュールしゅるるるる~♪





あれ? なんか…… 奇妙な?



実は上下逆さま写真。

▼の写真を回転したものでした。




水面に写りこんだ景色がくっきりなもんで
あたい、本当の山だと思っちゃって。

パソコンに画像保存しながら
回転方向が一瞬わからなくなった1枚、
なのでありました(^o^;)


あとさぁ、色がビビッドすぎるのも奇妙だよね。
今どき、アニメだって
こんなベタ感ないっつーの。

野外の撮影って苦手で、
撮ったあとにモニターチェックして
「光で色が飛んじゃってる!」
と思い込んじゃうのが原因で、

特に景勝地だと
実際はキレイなのに
見たままの色で撮れない~(。>д<)で、

カメラのほうで少し色を強く補正をして
撮って、家に帰ってきて
パソコンに取り込んで見てみると……

がび!?   がびょょーん!!


▲の2枚のような
不自然な色だったりするぅ~(笑)

ま、嫌いじゃないんだけどね。


▼試し撮りでテキトーに、
Auto設定で撮ったのが
一番まともな色だったりしてね。
何やってんだか (^o^;)ナハハ




ちとあれこれやることがあって、
長野県旅行のことを
小出しに書いてしのいでおりまする~


2017年8月20日日曜日

通りすがりの棚田


白馬村へ。




どこへ行っても
通り沿いに麦畑、蕎麦畑があって。


たまたま通りすがりの景色で
▼コレですもん、なんて素敵な白馬村!





▼軽トラのお二人さん。
この日、写真を撮っていたら
何度かすれ違いました。




雨の中、
とくに名所でもなさげな静かなこの畑で何枚も撮って。

傘もささずに撮っているあたいと、
傘もささずにカメラバッグと三脚を持たされ
待っているダンナがおもしろかったのか、

軽トラのお二人さん、
われわれの横を通り過ぎるとき
笑いながら会釈してくれました。


道の反対側は▼こんな。
気分はドラクエの、山へ向かう勇者!




遠くの霧がブワーッと山肌を降りてきたり、

それが風でブワーッと散っていったり。


「ブワーッ」という表現しかできない
あたいですんません。


白馬村の山間ドライブ。
おとぎの国みたいでした。


2017年8月18日金曜日

御射鹿池へ


長野県のミシャカイケ 御射鹿池へ。

▼噂どおりのキレイさ。



朝5時に三鷹を出て
朝8時に到着。


写真撮ってるあいだに
晴れたり、急に濃霧になったりと
天気が激しく変わったので
なかなか離れがたく1時間以上も滞在。


写真たくさん撮っちゃって
▲の写真が良いのかどうか不明だけど
とりあえず1枚UP。

アクセス情報など含めてまた載せさせてね~(^o^;)

今から安曇野へ♪


2017年8月17日木曜日

大久保でリハ


JR大久保駅の高架沿い、カッコイイ。

鑑別所の、長く高い塀を思い出すなぁ(#`▽´)y-゚゚゚ ウケケ




大久保の老舗スタジオでリハ。





いつものリコーダーカルテットじゃなくて
昔のバンド仲間に誘われて。




今週末19日(土)15時からのお昼間ライブ。

JR新大久保駅からすぐのお店で
座ってのんびり聴く
アコースティックな静かなライブです。
たぶん。

対バンのことはよくわからないけど
フォークっぽいんじゃないかな?


うちらはオリジナルの唄に
アイルランドやカントリーっぽい風味を
ちょちょいとまぶして。


聴きに来れる人、gmailのほうへご連絡を。
お席、確保しときます(^O^)♪


2017年8月16日水曜日

ご近所フォト

雨が、霧のようにフワッと舞う中、
近所をぶらり。













▼ツユクサ。あっち向いちゃってるけど。

ツユクサって朝咲いて夕方にはしぼんじゃうって聞くけど
ホントかなぁ?
何日か咲いてる気がするけどなぁ~。

「メガネツユクサ」っていう品種があるんだってね。
一度見てみたい。













▼蜘蛛の巣のしずくが
ラッピングみたいにゴワゴワでかわいい!




秋が大好き、なので
秋がこっちにやって来るより先に
こっちから探しに行ってます(^O^)/


2017年8月15日火曜日

発声練習アイテム

ホームセンターで見かけるCD売場。

演歌のほかに
ダイアナ・ロスやサンタナあたりは予想内だったけど、

サラ・ヴォーンチャカ・カーン
……ええーっ、デヴィッド・ボウイ!?


(カセットテープもある!)


デヴィッド・ボウイを聴くような人が
こんなところで買うはずない。

と思ったものの、
いや、ちょっとしたBest版だと思えば
案外手が出るのかも?





▼まさかの和訳タイトル!
あたい、輸入盤しか買ったことないから
邦題が付いてるなんて知らなかった。




新鮮な興味を有する表示、
わたしは!

↑ 最近マイブームの
自動翻訳風に驚いてみました(*´▽`*)/


よく見ると
邦題になってたり、なってなかったり、
テキトーだな。
 ま、「デビッ」と表記されていないだけマシか。



あたいはデヴィッド・ボウイには詳しくない。
初めて聞いたのは18歳のころ。

武道館ライヴに一度行ったことがあるのと、
写真集を一冊持っているのと、
お祭りの出店で買ったテレホンカードを2枚と、
盗んだポスターを2枚持っているだけだ。


何枚かのアルバムを買ったものの
繰り返して聴いているのは
結局、最初に買った『Ziggy Stardust』だけ。

アルバム全体で一つの戯曲
(空からスターが降りてきた設定)になっているからか、
曲と曲のあいだでも耳が途切れずに次々と
「最後まで観たい」というような感覚になり
途中で止められない一枚なんだよねぇ~


と、さんざんデヴィッド・ボウイについて書きながら、

▼結局、中森明菜を購入♪




小学生のころのこと。
当時のあたいは小泉今日子推しだった。

「事務所にナイショで
勝手に髪をショートにしちゃったんだって」
という、いま思えば
ホントなのか戦略なのか不明の逸話に感動し、

キョンキョンはそこいらの
ぶりっこアイドルとは違う!と応援していたのだ。

でも実際にお年玉で
レコードを買っていたのは中森明菜。
小学生のあたいですら
「キョンキョンは歌はちょっと.....」と思ってたやね。


♪ じれったーい じれったーい
私は私よ 関係なーいわ~

CD、クルマの中で唄ってま~す。
全部歌える曲で楽しいデス。


2017年8月14日月曜日

エアコン要らずの夏


くもりだと影が薄くて撮りやすい(#^^#)




いやー、毎日毎日ふんっと
雨・くもり・雨・くもり、だね。




土谷ますみ先生が今日のブログ
梅雨に喩えていたけれど、

アジサイも元気いっぱいで
ほんと、夏とは思えない毎日だーね。


ま、晴れの日を憎んで育ったあたいなので
毎日こんな天気で一生暮らしたいってなもんで
イギリスだのアイルランドだのに焦がれているわけですが、

でも、今度 白馬へ行くときだけ
晴れますように~(^з^)-チャッカリ


2017年8月13日日曜日

冷蔵庫、ウォシュレット、ガスコンロ

あー、あと7分で日付が変わる。

今日はさー、あれこれバタバタしてたの。

購入後3年ほどで壊れた冷蔵庫が、
先月修理したのにまた壊れたんで
日立○○営業所へ電話したら
『只今留守にしております』的な
フツ-の留守電メッセージが流れ。

ご家庭かよっ!
連休明けはいつなんだよっ!ヾ(`ε´)ノ


ウォシュレットも壊れるし~

ガスコンロも調子悪いし~


あ、やべ、あと4分で日付変わっちゃう。

書く時間ないんで写真貼り付けとこう。


夏だよね~!




ウソ。

4月に近所の野草園で撮った写真だけどね。

撮るときに色調あげすぎて
色が不自然になっちゃってボツにしてた写真。

おやすみ~ (^o^)ノ


2017年8月12日土曜日

夏の寒天菓子


『お中元』を買いに行ったら
あーた、もう、世間じゃ
『残暑お見舞い』なんですってよ!

びつくりちた。


そういえば数日前。

「今週末あたり、ちょいと白馬のほうでも
旅行へ行こうかね~」と
ホテル調べてネット予約していたときのこと。

「チェックインの予定時間」という項目に
なにやら注意書きが。

”混雑する時期のため
チェックインが遅れるときはご連絡ください”

と。


へ? 混雑する時期?
あれか、SMAPのコンサートでもあるんか?

などとぼんにゃりしたことを考えていたらば
なんと世間じゃお盆だったのであーる。

お盆の帰省ラーッシュ!!


盆暮れ正月に帰省しないこと20年なもんで
そういうこと、すっかり忘れてた。

********************

▼お店でひとめ惚れした
夏の寒天菓子。



透かして撮りたいし、
でも光っちゃうし、
ライティングが難しい。

カタログの写真って上手に撮れてるもんだね。



▼切ったほうがさらにカワイイ(*''▽'')





両口屋是清 【涼夏 ささらがた】期間限定




桃、すいか、レモン。
ちゃんとそれぞれの味と香りがして
食べても可愛かったです。

寒天ゼリーかとおもいきや
食感がようかんなの。
ツルッとしていなくて、なんかこう
ザラっとしたようかんのテイスト。

透明ようかん? 不思議~




2017年8月10日木曜日

まめ吉、妹に負ける の巻

ちょっと前のことだけど
実家に帰ったときのこと。

カメラ始めたばかりの妹へ、
美姉まめ吉による
『取り扱い講座』を開催~ パチパチ~


まずはレンズ交換のしかた。
(というほどの初心者なのであーる)

「野外で、立ったままレンズ交換」を想定して
居合いの刀法の練習ごと抜き差し、抜き差し。


途中、1度レンズを落として。
畳の上だったからか壊れなかったけど
これがもし岩場だったら……と
まめ吉美人教官の指導にも熱が入るのであります。


お次は、妹、初めての
マクロレンズ体験。

▼テーブルにあった庭花で練習。


(そういえば偶然同じお店の革ストラップでした)


重めのレンズ=手ブレ、
近付いて撮る=ピンぼけ、
するかと思いきや、すぐにそこそこ撮れた妹。




あたいが初めてマクロレンズ買ったときなんて
なかなかピント合わなくて
「やだ、このレンズ壊れてる?
レシートとってあったよね?」
なーんて真っ先に初期不良を疑ったからね(^o^;)


デジ一眼カメラはシャッター押せば
誰でもそこそこのは撮れるけど、

マクロ写真となると
カメラ任せで撮れるということはなく
あたいなんて毎日、朝練してたってなもんですよ。


その結果、眉間にカメラ当てて
三点支持的に構えるのが良さげだ
と思っているあたい。

でも妹は
「おでこつけると
まつ毛エクステに当たるからヤダ」と
完全に宙に浮かせて撮っているのに
それでもブレないのねぇ~

あたいが不器用すぎんのか?

それとも加齢による小首のふるえで
かえって眉間が揺らしているのか?

わからん......


まーね、妹はね、腕で支える力があるわけさ。
パッと見は女子力高い系のくせに
実際は体育会系だからね。
子ども産んだ5日後に
社会人バドミントン大会で優勝してんだよな。


で、そんな簡単カメラ講座を終えたあと
軽井沢レイクガーデンへ。

撮り疲れて入ったカフェでも
テーブルの花をさらに撮る。

▼あたいが撮ったもの。





▼妹が撮ったもの。




あれ? なんか......あたい、

負けてるやね? 


えー!
だって、だって、だって
あたいの場合は
■ママンが写り込んじゃうのと
■これ以上後ろに下がれない
制約があって難しかったんだも~ん。


カメラ歴1か月半(当時)の妹に負けてなお、
「妹よ、あてくしの背中を越しておいきなさいっ!」と
お蝶夫人ばりに強気なあたいなのでありました(≧◇≦)


2017年8月9日水曜日

プチプラ講座行ってくる

タイフーンに備えて
庭を落ち着かせていたら、

バラ『ディスタント・ドラムス』が
1輪咲いているのに気づき家の中へ避難。




先月からつづく悪天候の日照不足なのか、

葉っぱの色が
桜餅に使われる塩漬けの桜葉みたいな色。

花の色は色変わりで
特徴であるはずの中央部のアプリコット色も出ない。


▼ガーリーフォトっぽいトーンで。








カメラ女子っぽい~♪ なはっ(#^.^#)


暑い夏は
家の中で雑貨や食べ物を撮ってんのが
涼しくていいねぇ~ なはっ


今日はこのあと、

『あなたの写真を3枚、
プロが講評いたします』

っていうのに行ってみるよー。


存じ上げぬ写真家さんなので
あたいの写真がどう評価されるかは
ほとんど興味はなくて、

講座40人の写真を
どう見て、どう指導するか、という
写真の見かたのほうに興味がある。


まぁ写真なんて
「これが自分の撮りたい写真なのだ」と
開き直っちゃえばそれも有りなんだろうけど、

まだまだ勉強中のあたいは
いろんな人の「なるほど、そう見るんだ~」
というのを知るのは楽しいのです。


それに、なんと言っても
単発の講座だし、
ウチから数分で到着するし、
1000円ポッキリの
プチプライス講座だし。

ちょっくら行ってきまーす。


2017年8月8日火曜日

銀座『野の花 司』

お銀座  銀ぶら。
休日の歩行者天国も
このムシ暑さじゃ、ぜんっぜん人もいない。
12時30分でこのひと気の無さ。





銀座三丁目、松屋の裏手の道に
▼気になる看板を発見。



1階 『野の花 司』
2階 『茶房 野の花』
3階 『野の花教室』


えっと、なになに、

 野の花司は、野草・茶花の専門店です。
 畑や温室で栽培された花にはない、曲がっていたり、かぼそかったりする野の花ばかりを集めました。
 子供の頃、野に山に庭に咲いていた花、なかなか手に入らない珍しい花など50種類をこえる花々、枝ものが揃っています。
また、山野草の鉢、苗、寄せ植えなど取り揃えております。

だって。『野の花 司』、紹介文より抜粋

2行目「曲がっていたり、かぼそかったりする」ってあたり、イカすよね。


▼店の入口。







時間が無かったので
中には入らなかったけど、
外から覗いてみた様子では
茶花などの切り花が揃えられているみたいだったよ。

「派手な花屋さんが多い銀座において
このシックさったら!」
と最初は思ったけど、

なるほど、和食のお店も多い銀座、
茶花や野の花の需要はあるんだろうなぁ。



3階にある『野の花教室』では
野の花に関するワークショップが行われてるんだって。

自然素材のかご編み教室、
山野草の寄せ植え教室、
それから
野の花植物画教室では
描くまえにまず野の花を分解して
「ものを見る目を養うこと」を鍛え、
植物分類学の基本も勉強するんだって~


なんか、こう、もう、さすがお銀座、
奥さまのたしなみ的な
趣味のいいお教室ですねぇ。

生徒さん、江戸小紋とかお召しになってそう。


野の花教室では他にもいくつか講座があるけど
あれ?野の花 写真教室がないじゃん。


野の花を撮る、といえばの
植物写真家いがりまさし先生の教室を
銀座マダムにぜひ教えてあげたい~。

けど、ま、日々旅人のいがり先生は
「毎週○曜日に銀座で」なーんて約束は不可能だろうなぁ。
現在は毎年恒例、白馬山にひと月こもってる(?)し。
詳しくはFacebook→ ■■■ 



『野の花 司』さんでは
野の花でつくるお庭のプロデュースもしてるんだって。
http://nonohanatsukasa.blog26.fc2.com/blog-category-3.html

↑ 自宅の庭を野っぱらにって、斬新!


▼あ、今 気付いたんだけど
ありそうでなかなか見つけられなかった
白いくりぬき鉢・丸型があるじゃん!
くぅーーーっ! 




日ごろ、あたいになにかプレゼントしたいと
思ってる人、チャンス到来ですよ~

もしくは、
日ごろ、あたいになにか仕返ししたいと
思っている人も、
先に買ってガッカリさせるチャンス到来ですよ~


『野の花 司』、ホームページの文章からも
野の花への情熱が伝わってきます。
お近くにお寄りの際はぜひ~


↑とか書くとき、いつも
「みんなとっくに知ってるお店かも」と
ちょっぴり悩む小市民のあたい。



2017年8月7日月曜日

お江戸・日本橋三越

コレド室町1、2、3に行ったからには
日本橋三越に寄らないわけにはいかぬ。








さっすが重要文化財指定の建物。

当時の職人さんたちの想いが伝わってくる
素晴らしい造形です。

夜、灯りがつくとまたいいんだよねぇ~





中に入ってほどなく現れる階段スペース。

▼巨大な天女像と、





▼天井も、いやー、もうとにかく、
やっぱり、さすが日本橋三越さまデス!




ふんだんに使われている天然大理石には
アンモナイトの化石、

真鍮製の手すりは毎朝磨き上げる専門職があると
『和風総本家』でやっていた記憶がある。


東京在住とはいえ
三鷹の畑のなかに住んでる身としては
都心部にいくとき(上京)は気を遣うやね。

きょ、きょ、きょうは
お、お江戸に行くから
お洋服きて、お化粧しなきゃ.....
そのまえに
お、お、おにぎり、食べようかな......

みたいな気分になるもんねぇ。

せっかくの上京なので
「お洋服」を着て
「ちゃんとしたサンダル」履いて行きました(;^ω^)ゞ

2017年8月5日土曜日

お江戸・コレド室町へ

今日は銀座のキヤノンギャラリーに
レンズを物色に行ってきたよ。

ヨドバシカメラで見本すら出してくれない
お高~いレンズも試せたし、
この数か月、2種類で迷っていた望遠レンズも
これでようやく決まって満足♪


で、その流れでコレド室町1、2、3へ。

▼コレド室町1と3の間の道。
お祭りかと思ったら年中この感じなんだって。





お江戸!お江戸! そいやっ、そいやっ!






▼前から行ってみたかった『だし場 DASHI BAR』。




温 かつおだし
温 かつお+昆布だし
冷 かつおだし
冷 かつお+昆布だし


防熱タイプの紙コップで、1杯100円。

スタンディングのバーになってて
気軽にお出汁をいただけるのが嬉しい。


.....んだけど、

▼あれ、なんか、量がぜんぜん違いますけど、店員さん?(>_<)




カウンターで受け取ったときに
あまりの量の違いに「ん?」と思ったけど、
まぁ若い娘っ子だから許してあげたやね。

ほれ、サンドイッチ専門店のSUBWAYでも
若い娘が作ってくれると野菜少なっ、ってこと
あるんだよねー。

やっぱ、ごはんいっぱい食べそうな男の子か、
体格のいいオバチャン店員だと
がっつり盛ってくれるってなもんさね~


ま、もしかしたら「多いほう」のが
規定より多いのかもしれないし♪
(どう、この性格の良さ!)


まずは一口。

ほぉー、美味しい。
クリアで濃いという旨さ!
美味しいですよ、にんべんさん。

しかも味付けを一切してないのが嬉しい。
まずはダシそのままのお味を楽しみます。


で、テーブルに用意されている
こだわりの塩と醤油を
「自分のお好みで」調味していただけるシステムが
いいよねぇ!

......と最初は思ったんだけど......

途中で塩をちょっと入れてみると

あれれ?

うぬぬ?

およよ?

なんかこう「お出汁と塩」の味がするぞ?

渾然一体感がにゃ~い!


うーん、塩(粒)じゃなくて
濃い塩水のほうがすぐに味が馴染みそうだなぁ。
もう一つの選択肢、醤油(液体)なら良いのかも?


あたいの混ぜ方が悪かったのかな。
次の機会があるなら
よーくグルグルグルルルrrと混ぜたあと
しばし放置して馴染ませてみよう。


羽田空港と海老名サービスエリアにも
同じお店があるんで
未体験のかたはぜひ~

あれこれ書いちゃったけど
100円で、すごく美味しかったよ~


2017年8月4日金曜日

あわび風かまぼこ

昨日の『カニかも』に引き続き、

▼あわび風蒲鉾(かまぼこ)。




ずいぶん前に撮った写真だけど
昨日、フェイク食品書いて思い出したんで登場(;^ω^)ゞ


アワビの酒蒸しって、やわらかくて
「あれ?カマボコみたい?」ってかんじじゃん。
(人生で2枚しか食べたことない記憶で書いています)

なので、カマボコのほうからアワビに寄っていった
この商品、かなり期待して購入。


さっそく食べてみると......

あぁ、なるほど。


たしかにただのカマボコってわけでもない。

薄っすーいわりには弾力があるし、
おだしに浸っているからか
ヌメッとなめらか質感で
アワビの肉質を感じました~


そう、あたいが思う『フェイク食品の楽しみ方』は
「どれだけ本物っぽいか」よりも
「カマボコの割には似ている」というのが肝だと思うんだよね。

だって、そりゃなかなか
本物と間違うほどのもんはなかなか、ねぇ。


たださぁ、このペラッペラのカマボコ6枚で
284円は高すぎでっしょー?
6枚合わせたってフツーのカマボコの
1切れぶんにもならないよ。


これアワビじゃないんだし。
カマボコだし。

アワビの威を借る高価格には
断固として抗議します。
シュプレヒコール!ぼったくり価格だーっ!

ということで二度と買わないです。
(半額だから買ってみたけどね)



あたいが今までで作ったフェイクおかずのなかで
一番出来のよかったのは

豆腐と『ごはんですよ』でつくる
フェイク牡蠣フライでした。

揚げものだから
舌が油でだまされるのかもしれないけど
思った以上に牡蠣フラ~イ。


そうそう、昨日書いた『カニかも』を製造している
カネテツでは2017年9月1日から
『ほぼカキフライ』なる新商品を
全国発売するんだって。

ゲットしなきゃだわ!


そういえばちょうど3年前に書いた
▼豆腐でつくった『精進うなぎ』。




これだって
ウナギと信じて疑わないような
出来ではないけど、

「豆腐でつくった割にはウナギみたい!」
って楽しむと楽しくて楽しいよね!


→ 2014年8月18日『うなぎ、作ったよ』