2022年4月9日土曜日

iPhoneへの道(9)

前回のつづき。

さて、いよいよSHARP機の中古販売だ。

13万円で購入。
使用期間は実質7ヶ月間。

はたしていくら回収できるか。


ちなみに iPhoneへの道(2)にも書いたけど
ドコモショップとヨドバシカメラは
最新モデルの買取、下取りはしていないです。

ノジマ電機では新機種購入を条件に
下取りをしてくれるとのことでした。



ネット上のスマホ買い取り業者→6万円

まずはネットで査定しているお店を
数店調べてみた。

機種名、購入時期、状態を入力してポチ。

どの店もおおむね5~6万円といったところだ。


購入直後に調べたときは
8万円買い取りだったので
この7ヶ月で2~3万円値下がりしている。

早く売らねば。


そしてこのとき知ったのだが、このスマホ
auでは取り扱いがなかったことが判明。
(docomoとSoftbankだけの販売)


フラッグシップ機の取扱いが無いなんてこと
通常ありえないよね。

手振れ補正なしの
あのダメダメカメラは売れない、と見込んだのか
auの販売部はまともな判断したな。



街の下取り屋さん→6万円

話は少々さかのぼりまして。

実はiPhoneを購入する数時間前に
街の買い取り屋さんへ査定に行っておりました。

↑しっかりしているようだけど
Tくんのアドバイス通りに動いているだけ


中古スマホの買い取り屋なんて
うさんくさそうなイメージだけど、

この店はヨドバシカメラの
店員さんも教えてくれたお店でもあり

そこそこまともなのかな?と行ってみたのだが
案の定、買い叩いてきやがりました。


まず、最高買い取り価格は6万円で
そこからマイナス査定していくという前提は
ネット買い取り業者と同じでした。


でだ。

窓口の店員さん、
ろくすっぽ見もせずに
「あ、ここ、充電さし込むところに傷がありますね」と言ってきたんさね。


やっぱり!!

実はこのことはdocomoのTくんから
聞いていたとおりのセリフでありました。


Tくんは以前、別の買い取り屋に出したとき
やはり充電ケーブルを差し込む部分に傷があると言われたそうで、

Tくん自身はまったく認識できなかったのに
査定の人がそう言うので
受け入れてしまったのだと
めっちゃ悔しそうにアドバイスしてくれたのだ。



スマホってさ、みんな
ボディに保護ケース、画面に保護シール貼るじゃん?

だからカバーされることのない
充電穴は弱点なのかもね、と
Tくんとあらかじめ相談してあったのだ。


ありがとうTくん、案の定
ふっかけてきやがったよ!


おかげで動揺することなく、

「いや、傷、あります?無くないですか?どこですか?」

と返すと
「ここのあたり」と充電穴あたりを
ふわふわっと指差してきやがったので、


「んーー、ぜんっぜんわからない。
そんな、パパッと見ただけでわかる傷あるかなー?

さっき自宅でマクロレンズで撮影したけど
傷なんてなかったですよ? 

撮った写真、見ます? 
ちょっと待って、いま出すから

などと、
本当は撮影なんてしてないんだけど
いやらしく強気に出てみたら


店員さん「少々お待ちください」って
奥へ行ってしまった。


わ。上級店員に交代? ヤカラ査定? うはっ♪


凸撃取材気分でワクワクしながら待つこと1分。


おなじ店員が戻って来て、第一声が
「お客様、次のスマホ、もう購入されたんですか?」
話題が変わってて拍子抜け。


おいおいおーい。

キズ付いてるってイチャモンはどこいったんだよっ!

こっちはヤル気マンマンだったのに
なに勝手に仕切り直してんだよ!


素通りしてんじゃねぇって!


かかってこいよーーっ!!


とズッコケつつ、

このときはまだiPhone買う数時間前だったので
「これから購入ですけど?」と答えると

「二度手間になってしまうので
査定は購入後にお願いしてます」ときた。


なーるほど。

一応、筋は通っているが
要は「お引き取りください」ってことか。


怪しい業者さんに”めんどくさい客”って思われたってことは
あたい、抜かりなくつっこめたってことかしらね?


なぜだろう、なぜかしら、
なんだかひと仕事終えた気分で
爽やかに店をあとにしたあたいでありました。


↑喜びのポイントが底辺(≧▽≦)



それにしてもアレだな、
マスクしてるとけっこう強気なこと言えちゃうな。

みんなもクレームつけにいく時は
コロナ明けでもマスクして行ってみてねー


もちろん色は黒だよー


つづく