日本三大だるま市のひとつ、
深大寺だるま市へ今年も行ってきたよ~

曜日に関係なく、毎年3月の3日4日。
毎年、犬くんに真っ赤な服を着せて
ダルマさんに寄せて行っていたけど
今年は一人でぶらりんこ。

▼ゴリラやサルのだるまが人気でした。
これで2000円ってことは
大きいダルマはおいくら万円なんだ?

▼コレ、欲しい!イケてる!

「イケてる」とかでしか表現できないあたいでめんごね。
だるまさん購入者にはお店の人が名前などを書き入れてくれます。
▼ご利益ありそうなマダムにお願いするもよし、

▼イケメン職人にお願いするもよし。

ま、あたいの実家は
ダルマ買うと呪いがかかるという言い伝えがあるもんで
今まで一度も買ったことないけどね(;^ω^)ゞ ホントニ
で、そのあと
深大寺のお坊様に
ダルマの目へ梵字を書き入れていただいて御開眼、
という流れどす。

▼なんの宣言なのか、光と自然と……彫像?




▼手書きだから一つ一つ顔が違うんだって。
選ぶ方も真剣さ。
もしあたいが離婚したら
群馬でダルマの顔をかくオバちゃんになろ~っと。


▼お焚きあげの棒。
「犬くんの足がよくなりますように」。

▼幕末に建てられたという
旧庫裡も今日はおめかし。
モノクロのデザインが粋に映えんねー!

▼関係者へのお土産の準備。
例年はダルマの置物やらミカンやらが
てんこ盛りなのだが今年はどうした?


昔は境内で焚火してて、
そこに去年のダルマをポーンと投げ込んだりして
火に当たりながらリンゴ飴たべたりしてね。
数年前から大気汚染やダイオキシンを懸念して
焚火は禁止になっちゃった。
書き初めを火に投げ入れたときに高く舞い上がると
「字が上手になる」なーんて迷信を子どもたちは信じていたり、
竹が爆ぜるとパーン!といい音がして楽しかったのにな。
▼「七色のおし花入り」。
紫の花の写真見て。
白い服着た女の人が写ってるように見えるけど、
よくみると花しか写ってないの!怖っ!

▼5cmくらいのダルマが入っているおみくじ。
なかなかの人気。
こんな小さいのを買っても
お坊さんは目に字を書いてくれるのかな?

ツバキやサザンカは花首がポテッと落ちて縁起悪い的なことを
言われるけど、
そうかな、落ちてもなお美しくて大木の下など見事、
風情があってイイと思うな。

▼上りに見える? 下りに見える?

正解は 下り♪
▼おっ、犬くんみたい。

明日は門前ぶらりを書くよー(つづく)
→ 2014 深大寺、だるま市
→ 2015 深大寺、だるま市