2018年9月30日日曜日

ハイドロカルチャー教室へ

iceberg-nさまの観葉植物のお教室へ。

今回はあたいの苦手なハイドロカルチャーということで
ぜひとも教えていただきたいのであります。

そして今回の会場は
素敵なモデルハウスの中で、とのことで
会場にも興味ありありで申し込みました。

会場のことはまた別に書くとして
まずは教室のこと。


ハイドロカルチャーっていうのは
土の替わりに▼素焼きの専用石を使う寄せ植え。




ほら、室内専用の土を使っていても
やっぱり小虫が飛ぶようになったりするけど
(うちだけ?)、

ハイドロカルチャーなら水耕栽培だし清潔♪


......なんだけどぉ、
あたい、過去に何度か挑戦してるけど
あんまり長持ちさせられなくてねぇ。

リビングの明るい窓際に置くと
器の内側にコケ生えて来ちゃうし、

かといって日に当てないと光合成しないし。

風とおりも悪いのか
葉がポロッと落ちてきて徐々に......ってかんじ((+_+))


ということで突撃 ハイドロ教室!

ハイドロカルチャーは
穴の開いていない容器にも植えられるから
お気に入りの和食器でもオッケー。


▼今回はショートステムのワイングラスを
用意してくださってました。




たくさんの水耕専用苗のなかから
好きな植物を3つ選んでスタート。

ここからは撮ってる余裕はなく▼完成。


フィカスプミラ(奥)、ペペロミア(右)、
オリヅルラン(手前)を植えてみたぜ~




作り慣れているiceberg-n先生、
「ここをもって、コレ入れて、ほら完成」って
あっという間に見本を作ってました。

ホントに。30秒くらい?


のろまで名を馳せているあたいも
わりにすぐに完成(^o^)/





ハイドロカルチャーならではの植え方や
水の適量やコツなどを丁寧に教えていただき、

「あたい、今度こそイケる気がする!」と
自信をつけていただいて終了~



で、お楽しみのティータイム(^o^)/

iceberg-nさまのお教室は
お茶とケーキが込みなのが魅力的。


その日に初めて会った生徒同士でも、
いっしょに作り終えたあとは
なぜか会話がはずんで楽しいんだよね~


そう、iceberg-nさまのお教室は
1人参加がオススメなの。

生徒さんが素敵な方が多いから
無口で寡黙でクールで都会的なあたい(え?)でも
おしゃべりするのが楽しい方ばかり。

ガーデニング教室なんて
「常連マダムがにぎわってるんじゃ?」と
不安かもしれないけど、そんな心配はなし。

逆に、もしも友達と参加しちゃって
友達とばかり話しちゃったらもったいないかもよ。

ぜひ、お一人さまで申し込んでみよう!


で、この日は『ガーデン&クラフツ』の
チーズケーキ『コルテッツァ』をいただきました。




どっしりと重厚な質感のわりには
クセのない、いただきやすいベイクドチーズケーキ。

濁らず上手に淹れられたアイスティーが
とても美味しかったです。

重さのあるカトラリーが
ケーキのテクスチャーに合っていて
とってもリッチな気分でした~


さて。

お教室で初めてお会いした
楽しいお二人と合流して
iceberg-n先生とあたい、4人でランチへ。


おかあちゃーん、
あたいもついに国立でランチだよーっ!( ;∀;)

国立って街は、なにかこう
「成り上がりではない方々」の
静かな雰囲気があるよねぇ。

お屋敷エリアの近くには
個性的なお店もいくつかあって
「さすが国立ぃ~」ってかんじ♪


この日はフレンチ『Le Climat ルクリマ』へ。




毎朝、小田原早川港で水揚げされた魚介がウリだそう。

いつもなら魚をいただくんだけど
肉は「大山鶏、バルサミコソース」
と聞いて今回はお肉で。


少し前に、大山鶏のガラでとったコンソメが
「んーーーっ」とジタバタするほど美味しくできたので
ぜひとも、で、今回は大山鳥!肉コース!


▼思ったよりたくさんでウシシッ(#^^#)




下にラタトゥイユが敷かれていて
思わぬサプライズも嬉しい。

バルサミコはマイルドな風味で
個人の好みとしては「もっとドンとこい!」だったけど、

しっとりジューシーな肉汁を活かすには
その優しいかんじが
全体としてはきっとバランスがいいのでしょう。





素敵な展示場に
キレイな案内のおねえさん、
ハイドロカルチャー教室と
楽しいおしゃべりと美味しいランチ。

ありきたりな言い回しだけど
本当に楽しい時間でした。


ハイドロカルチャー、今度こそ長持ちさせっぞーー!!