2016年4月30日土曜日

ワンコ、春の苦みを味わう


▼右側、一重のタンポポ!?




いま調べたら
「ジシバリ(地縛り)」という野草で
タンポポではないんだって。

でも↑この並び、
どー見てもタンポポ一家じゃんね?(笑)
夕飯食べてたら知らない家の子が
ちゃぶ台囲んで一緒に食べてた的な。


園芸店では、黄色と白のタンポポや
桃色タンポポってのもあったりして、

これから色んな外来品種タンポポが
野生化していく予感がした矢先だったので
この一重のタンポポも
そーゆーことなのかと思っちゃったけど
まずはひと安心。


……と、種の保存に興味があるようなことを
書いておきながら、生態系とかなんとか
ぜんぜん知らないんだけどさ、

なんかそーゆーのを心配してると
賢いほうのオトナっぽいかんじじゃん?

はい、形から入るタイプです(^o^ゞ



さて▼こちら、生態系も見栄も興味ない
わが家のおじいちゃんボーイ犬くん。

タンポポが大好き♥

自力で歩けていたころは
この時期の散歩=タンポポ探し、でした。


▼「わーい、タンポポだー!うひょ~」




パクっ!




そう、食べるのが大好きなのです。
獣医さんの待ち時間(1.5時間)がかわいそうで
道端の1輪を摘んじゃいました。

「草食動物」に食べられるのも
生態系の一環としてお許しをば。


獣医さんによると、食べすぎない範囲なら
問題ないとのこと。(農薬注意)
漢方薬的には利尿作用のクスリとして使われる
タンポポ。

食べすぎない範囲?
昔はその場に生えてる10も20も食べちゃってました。


風に揺れるタンポポを
活けづくり踊り食いかのように
楽しそうにパクっパクっ。


犬にとっても春の野草の苦味、
旬のごちそうなのかもねー。