▼"コーヒーオベーション"っす。

▼うちで一番古い香りバラ "ブルームーン"

"ブルームーン"とはいえ淡い紫色だけど、
バラ界ではこのくらいの色から
「ブルー○○」って名前がつき、
たいてい香りバラだーね。

▲よりも▼こっちのほうが色が近い。
(去年の写真だけど)

▼ナポレオンの愛人ジョゼフィーヌの
お抱えボタニカルアーティストの名を冠したバラ、
『P.J.ルドゥーテ』。

ちと、色が濃すぎに写ってるとはいえ
なんでこんな派手なの買ったんだろと
やや後悔しているバラ。
ピンク好きじゃないし。
でもバラって、おいそれとポイッと棄てられない感じがしてね。
欲しい人がいたら差し上げたいけど
フェンスに這わせて全長3メートルになってるしねぇー。
でもたくさん咲いてくれて、丈夫だし、
首をかしげてあふれ咲くかんじは
さすがギヨー社(フランス)のご出身、上品な性格っす。
▼外側は(もう少し淡い)ピンクで
内側がアプリコット色。

▼『ディスタント・ドラムス』も
外がピンクで、中がアプリコット色。
↑とかぶるんだよね。
なんで買うときに考えないかなぁ、あたい。
その場でみて「わぁー」と思ったら
もう、すぐに、買っちゃう……
ってことを毎年書いてますな( ̄▽ ̄;)

▼『ジュード・ジ・オブスキュア』。
見た目も香りも
あたいの一番のお気に入りのバラ。
今年は特にたくさん咲いていて
毎朝、サッシを開けると
香ってくる~(狭い庭ですから!)

▼この、コロコロの咲きかたといい、
濃厚カスタードクリーム色といい、
ラブリーすぎ!
花持ちが悪いのだけが難点。

▼奥は『ジュード・ジ・オブスキュア』
手前のは『クリーミーエデン』。
音楽仲間のロビンさんから株分けしていただいたバラ。

とにかくたくさん咲いて
散らずに形のまま終えるの。
数週間咲き続ける花持ちの良さと、
秋咲きのつぼみの数ったら!
いいバラだにゃー。
▼白からグリーンっぽくなったあと
クリーム色に変わるのです。

まだ庭バラあるけど、
こうみると色バラバラのバラだーね。
庭の構成としてはオシャレじゃないけど
どれもそれぞれお気に入り。
毎日、庭でクンカクンカしてまーす。
ここ最近のブログは
2週間以上前に撮った写真で
どうにか食いつないでて
そろそろ新しく撮らなきゃなんだけど、
来週もまだバタバタしてて
カメラ撮るテンションじゃないんで
古い写真の整理で乗りきりま。きりま。