2016年12月31日土曜日

圧力鍋4つ


おせち作り。

豆を炊いて、肉を煮て、昆布巻きに、と
強い味方は圧力鍋。


▼わが家の圧力4姉妹、いざ登場!




買った順に上から、

  1. 理研(日本) 
    昔からある、おもりがカタカタして蒸気が出るタイプ
  2. マイヤー(アメリカ) 
    電子レンジで使えるタイプ
  3. ティファール(フランス) 
    蒸気がでないスプリング式タイプ
  4. フィスラー(ドイツ)
    蒸気が出ないスプリング式タイプ

一番安いのは
1番の理研で3000円くらい(20年前)。


一番高いのは
4番のフィスラー「プレミアム」で
約5万円!




圧力鍋については
あれこれ言いたいことがあるんだけど


超要約で書くと、

  • おもりカタカタの古典タイプがお気に入り。
    なぜならば蒸気が上側(換気扇)へ抜けてくれるから周りを汚さない。
     
  • 「蒸気がでない」と謳っているタイプでも蒸気は出る。しかも横に出るんでキッチンがギトギトに!
     
  • 圧の高低による出来上がりの差はほとんどないが、弱圧で時間を長めにとったほうが美味しくできることが多い。
     
  • 3000円~5万円。
    出来の差は「ほぼ」ない!
     
  • 圧の高いほうが時間の短縮にはなるけど、数万円かけて圧差をあげる効果は感じない。
     
  • 鍋の素材・厚みによって耐久性が違う。
     
  • アルミ材だとIHで使えない。
     
  • 結局のところ、角煮などは普通の鍋で時間かけて煮たものにはてんで敵わない。脂部分の煮え方がぜんぜん違う。
     
  • でもスジ肉系には圧力鍋は必須。
     

ってなところです。


ぜんぜん要約になってないけど
これでもまだ
ぜんっぜん書き足らない!



そのうちメリット・デメリットに整理して
また今度書きまーす。


え? もういい?


あー、今年の紅白、
星野源のバックダンサーで
ガッキーが踊るってウワサは本当なのかなぁ?

20分に1回、そのことばかり考えてまーす。


サイナラ2016年。

アリガト2016年。


みなさま、良い大晦日を!