(昨日のつづき)
ワークショップは12時で終了。
ここからは独り居残り撮影。
この日は日曜日
=犬くんはダンナが看ててくれてるから
思う存分 撮れるのだ。
まずはなんてったってこの時期の
フォトジェニックなお花ちゃんはドクダミ。
だだ撮るだけでも渋い!
そして、花のシベが長くて立ってるからか
ヒトがそこに佇んでるっぽく写せる気がする。
▼ドクダミその1

▼ドクダミその2(ピントが甘い)

▼ドクダミその3。

あたいんちの庭はさ、
隣んちのから地下茎でドクダミが来ちゃって
ひっこぬくと生臭くてオエッちゃうけど
他所で眺めるドクダミは好き。
去年、京王アンジェで見た
八重のドクダミは無かったです。
▼先生のお手本(こちらの10枚目)をマネて。


↑これの1メートル手前の花が↓これ。

露出(明るさ)を変えるだけで
お天気や心象まで変えて写せるなんて
露出設定ってすごい実力派コマンド!
いがり先生のお教室では
まずは露出の練習からやるんだけど
これがホントに目からうろこ体験。
自分のこの安いデジカメでも、スマホでも
こんなことができちゃうなんて!って感動しちゃって
勢いづいて一眼レフ(APS機)を買っちゃった
あたいちゃんなのであります(^o^ゞ
「露出の変更」は
ほとんどのデジカメやスマホでできるから
まずはこれ1つ覚えとくだけでもイイあるよん。
って、ドシロウトのくせにあたいったら。
でもだからこそ
一つ一つの機能にいちいち驚き
感動できるのであーる =3
▼白黒写真ではないです。
エドワード・ゴーリーの描く絵みたいでピピッ。

▲▼葉先って、ただ撮るだけでもキレイ。

前回、「この実はなんだろな?」と思った実を
見に行ってみた。
(正解は「ロウバイの実」@土谷ますみ先生)」

▼「斑入りのツルかな?」と近づいて見たら
うどんこ病らしき白い粉がふいているのだった。

でもカッコいい!
……と、写真を撮っていたら
後ろからコソコソとささやき声が。
「あの人、なに撮ってんの?」
「ねー。なんだろね?」
うっ、デコ・ミラーレスのカメラ女子だ!
「オシャかわ」な写真を撮るほうの女子だ!
カメラ女子´Sが
「うわぁ~キレイ♥」と激写していった写真を
再現撮りしたのが▼こちら。

トレニアの花壇か……。
しかも仕切りの棒があちこちに。
うーん、あたいはやっぱ
▼こっちの『雑草』と
『シャビーな錆び』のほうがいいや(^o^ゞ

パンケーキよりも、
甘い煮豆に渋い緑茶のほうが
好きなお年ごろです(^o^ゞ
最近、ますますさらにカメラが楽しいです。
なーにーせ まだ一眼レフ購入から11か月。
高い壁にぶち当たってない初心者♪
撮れば撮るほど
新しい発見があって楽しいです。