2018年7月31日火曜日

宇宙ウォーズ

月の写真を撮ってみた。
満月のときよりも▼欠けてるほうが
クレーターの影がはっきり写るのねん。


(トリミングで大きく切り出し)


月の写真は、まだコンパクトカメラ時代から撮っていました。

カメラ任せのオート(Auto)では思った感じに撮れなくて、

いつの間にか「シャッタースピード」や「ホワイトバランス」などを触るようになって。


そのおかげか、最初の一眼レフを買ったとき(3年前)
苦手意識を持たずに済んだように思う。


設定変更がめんどくさかったコンパクトカメラと違って、

「ボタンやダイヤルがいっぱい付いてる
一眼レフカメラのほうが設定変更ラクだな」
と気づきました。


月を撮っているうちに
いつの間にか勉強になっていたという。

なのでお月さまは
あたいの最初のカメラ先生なのであります♪

……って、メルヘンばばあかよ!( ・ㅂ・)و


さて、ここ二ヶ月ほど気になっていた
デカ光ってる星もついでに撮ってみました。




そしたらさ、これ、火星なんだってね。
マーズ!


火星っていえばさ、
ホルスト作曲の『火星』って曲、怖くね?


組曲『惑星』第一楽章 火星は
原題『Mars, the Bringer of War.』のとおり
戦争をイメージした曲なわけですが、


初めて聴いた中学生のとき
この曲すごいな、と思った理由が、

地球上の泥臭い戦争じゃなくて
宇宙スペースでの戦争をイメージさせる曲!ってことだった。


想像力の乏しさにおいて
ブレのない自信を持つあたいにすら
宇宙WARの恐怖を想起させる楽曲……ホルストたん、すげぇ!


▼ドあたまから「宇宙の侵略者」的な様相ですが、

とくに4分あたりかーらーの
4分17秒なんて、

異星人にとっ掴まった瞬間!じゃない?




100年前に書かれた曲とは思えぬ
ハリウッド映画感だの~