2019年7月15日月曜日

家で観る映画を盛るアイテム

こないだ地上波で放送されていた
実写映画『シンデレラ』を見ましたのよ。


テレビの前に
キャンドル並べてな。




▼シンデレラも喜んでます。ウエスト細ぇ~




この映画、
キャンドルがたくさん使用されているからか
あちらとこちら、妙になじむのにゃ~










▼あら、王子様があたいに向かってまっしぐら!(に見えた)






▼王様もまるで目の前にいるみたい!かも?





▼なんだか臨場感が増してる気がする~






▼プロアクティブのCMは馴染みません。





▼ラスト、いちゃくりあってた(*^-^*)




そーいえば犬吉がいたころは
キャンドルは我慢してたんさね。

地震がきたときに
まっさきに犬吉を確保しなきゃなので
キャンドルの火を心配してるわけにいかーぬし、

たとえアロマキャンドルじゃなくても
嗅覚のいいワンコにはかわいそうな気がしてねぇ。


ダンナとはいまだに
毎日ずーーっと犬吉の話ばかりしてて
(湿っぽくないよ)、


一人で家にいるときも
ほとんど犬吉のことを思いだしてて
(醤油も、スーパーの袋も、レシートも、
ナスも、ストローも、ティッシュも、
なんでも思い出ばかりなんだもん)、


犬吉の心配なくキャンドル焚いたり
香りの柔軟剤使ったり
テレビを聞きやすいボリュームにしたり
旅にいけたり

宅急便の受け取りを自宅指定できたり
食器洗いの音に気づかわなくてよかったり
好きな時にトイレへ自由に行けたりするのは
ラクなのだなぁ、と

そんな身軽な自由さを楽しむのとは逆に
犬吉が居ないことを実感させられます。


不自由でも居てくれたほうがよかったなぁ~


まだまだ「時々思い出す、遠い思い出」ではなく
現役バリッバリで真っ只中です。

やだ、湿っぽくなっちゃった♪


さて、話を戻しまして、
写真ではいまいちに見えるけど
『ダウントンアビー』『シャーロックホームズ』
『名探偵ポワロ』『アガサクリスティ』のシリーズなど、

イギリスの古い時代劇をみるときは
部屋を暗くして
キャンドル焚いてみると雰囲気MAXっす!